ジスロマックは、一度服用するだけで一週間ほど効果を持続する経済的な薬です。ジスロマックは、最近若い方の間で蔓延しつつある性病のクラミジアに効果を示し、実際に病院でも用いられている薬です。

ジスロマックの画像とクラミジアに悩まされる男性

無症状でも飲むべきジスロマックと飲酒

不特定多数の相手と性交渉を行うと、クラミジアなどの性感染症にかかりやすくなりますが、初期の段階では無症状のことが多いので、気付かないまま過ごしている方も少なくありません。
クラミジアに感染しても、男性の場合は半数、女性の場合は80%が無症状のまま進行するので、知らないうちに別の誰かに移してしまうこともあるので、気を付けるようにしたいですね。
早期発見が出来れば、1~2週間ほどの治療で治せますし、3~4回も通院すれば終わるので、心当たりがある方は、感染しているかも知れないと思っているなら、検査を受けるようにしてください。
症状が悪化すると、男性は強い痛みが起こる精巣上体炎になりますし、女性の場合は卵管炎となって、子宮外妊娠や不妊症の原因となるので、あとで後悔することになります。
性感染症が自然治癒することはないので、病院でジスロマックを処方してもらい、それを飲んで治すようにしましょう。

ジスロマックはマクロライド系抗生物質で、クラミジアなどの性感染症や肺炎などにも効果があるので、早めに飲むようにしたいですが、服用中の飲酒は可能かどうかが気になる方もあるでしょうね。
基本的には飲酒による影響はないと考えられていますが、人によっては副作用が出やすくなることがあるので、注意は必要です。
お酒の飲み過ぎにより、肝臓や胃腸が弱っている人が飲むと、下痢や吐き気などが起こりやすくなりますし、大量のアルコール摂取により、感染症の症状を悪化させることもあるようです。
すべての人がお酒を飲むことで、体調を崩すことはないですが、もともと感染症により体調が悪い状態で、抗生物質で治療中のときにお酒を飲むと、体への負担が大きくなります。
お酒はいつでも飲めるので、治るまでは我慢するようにしましょう。